星海社のwebサイト「最前線」上のTRPG企画「レッドドラゴン」の、テレビCM・PV・セッション中の音楽を崎元さんが担当するとのこと。
「レッドドラゴン」は、作家複数人が行うテーブルトークRPGのリプレイを連載するもの、とのことだが、どのような形で音楽が再現されるのかは不明。
2011.12.11/ TrackBack(0)その他
本日2月3日の21時より配信のニコニコ生放送「ゲームのじかん 第29回〜3作目タイトル特集〜」のゲストに崎元さんが出演。戦場のヴァルキュリア3の音楽に関する話題など。
2011.02.03/ TrackBack(0)その他
SQUARE ENIX MUSICの投票企画「沁み音」にて、「タクティクスオウガ 運命の輪」サントラの楽曲への人気投票を受付中。
投票者には、投票期間終了後に崎元さん・岩田さんからのメッセージメールが届くとのこと。期間は12月9日まで。投票にはSQUARE ENIXメンバーズへの登録が必要となる。
2010.11.26/ TrackBack(0)その他
開闢以来、たくさんの方々に、なんとなく訪れていただいて、当サイトはまもなく10万ヒットを迎えようとしています。まことにありがたいことです。
よい契機でありますので、ひとつアンケートでもこさえまして、皆様の声をお聞きしようと思いました。
(こういちょっと企画的なものを、ずっとやってみたかったのです)

回答がめんどくさくない部分のみでOKというまったりアンケートですので、毎回来てくださっている方はもちろん、通りすがりの方も、なにとぞひとことお願いいたします。


記念アンケートはこちら
http://www6.ocn.ne.jp/~diatonic/enquete.html


時期も特に区切りませんので、いつでもどなたでも、何度でもどうぞ。
2009.07.26/ TrackBack(0)その他
2009年春に放映が決まっているアニメ版「戦場のヴァルキュリア」のメインスタッフが公式サイトにて発表。音楽はゲームと同じく崎元さん。
アニメ版公式サイト
2008.12.10/ TrackBack(0)その他
PS3ソフト「まいにちいっしょ」の2周年企画「トロステ24時間マラソン」中のゲストに崎元さんが登場の予定。
「24時間マラソン」は11月15日正午〜16日正午まで、1時間毎に「トロ・ステーション」が更新される。マラソン中の各チェックポイントでゲストが登場する。
2008.11.07/ TrackBack(0)その他
2008年4月〜6月に放送されていた「ドルアーガの塔 〜the Aegis of URUK〜」の続編「ドルアーガの塔 〜the Sword of URUK〜」が2009年1月より放映の予定。
公式サイト
2008.10.11/ TrackBack(0)その他
劇団R:MIXによる舞台「魔王転生〜maoutensyou〜」の音楽製作チームの一人として崎元さんが参加中。音楽製作チームは下村陽子さんを部長として総勢15人。
舞台は10月30日〜11月2日、新宿のシアターサンモールにて。
R:MIX けいこ場日記 公演情報整理いよいよ先行発売ですね
2008.10.03/ TrackBack(0)その他
崎元さんが海外の音楽エージェンシーFour Bars Intertainment社と契約、今後海外向けの作品も視野に入れていくとの報。
現在「COMING SOON」のsakimoto.jpは、海外向けサイトになる模様。
GamesIndustry.biz  IGN
2008.05.21/ TrackBack(0)その他
アニメ「ドルアーガの塔 the Aegis of URUK」の楽曲が、現在オーストラリアにて収録中とのこと。
〔ドルアーガの塔「PRODUCTION NOTE」より〕
2008.02.01/ TrackBack(0)その他
このエントリーは、サイトおよびブログの説明書きとなっております。
たまに更新しますので、気になる人は覗いてください。


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Theme of cygnetは、作曲家の崎元仁さん・岩田匡治さんのファンサイトです。1998年10月25日ごろ開闢しました。当Blog(Topics)は、このサイトの一コンテンツです。個人サイトとしてはわりと長らえている方ですが、その間傾いたり、沈没したりしています。


・サイト名は、Tactics Ogreのサントラに収録されている崎元さんの名曲からいただきました。


・開闢当初、彼らの情報を専門的に得られる場所がなかったので、ならば私がと鼻息荒く始めましたが、今ではBasiscapeが結社したり、公式サイトが屹立したり、それでなくてもそこらじゅうのニュースがRSSで飛び回っている世の中なので、すっかり存在感も希薄になってきました。


・といいながら、未だ飽きずに彼らの音楽を追い続けているのは、蛤の上と下がぴったりくっつくように、骨髄液の型が合うように、ドミソが和音であるように、彼らの曲が私の脳と心の空隙をぴたりと埋めるからです。


・そんなら一人で勝手に埋まってりゃいいでしょ、って話ではあります。
でもその心を満たすものについて、何らかの方法で表さずにおれないので、文字にして書いています。ごめんなさい。そういうのをファンというのでしょう。
しかし、ファンってなんだろう?と最近よく考えます。何かの役に立ってるのか?何の役にも立ってないかもしれない。


・それでももし、このサイトが、皆様にとって唯一無二の音楽を探求するための一助になれば、これ以上の幸せはありません。


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information+α


岩田匡治さん
・デビュー作は「爆走バギー一発野郎」
・活動初期はIAM、その後REZONと名乗る。由来は「機動刑事ジバン」に出てくる車
・初期の作品にはファミコンソフト多数
・ボーステック社にアルバイトとして入ったのが業界入りのきっかけ
・作風は剛。聴いてすぐそれと分かるアクの強さが最大の魅力
・文章がおもしろい
・猫好き
・趣味野良猫観察
・洋ゲー好き  


崎元 仁さん
・FM音源ドライバ「テルプシコラ」の開発者
・デビュー作は同人ゲーム「REVOLTER」
・活動初期からYmoH.Sと名乗る。由来はYMO好きだったことから
・会社名Basiscapeは、崎→cape(岬) 元→basisが由来。本当は元→biosでバイアスケイプになる予定だったが、うっかりベイシスで登記しちゃって今に至る(「FF12アルティマニアオメガ」より)。
・作風は柔。どこを切っても邪気や毒気のない無垢さ、童心を本質とする。いわゆる「歌」が合わないのも裏返せばこのためか。
・文章が時にはじける
・ヘビースモーカー
・菜食主義
・アメリカに住んでたことがあるらしい
・本当は崎の字は右上が立(ア)なのが正しいらしい
・「周りが『そっちじゃない』って教えてるのに、底なし沼のほうに進んでいってしばらくすると『ひどい目にあいましたよ〜』って帰ってくるんです」(DTMマガジン対談・小谷野謙一さんの言より)
・「(初めて)会ったときのことを今でも覚えているんですが、ゲーセンに行くと崎元さんはなぜか怒っていて、よく話を聞いてみると電車にウォークマンを置き忘れてきたらしいんです。『忘れちゃったよぉ(怒)』とか言って」(DTMマガジン対談・岩田さんの言より)


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聴かずに死んではならない曲覚書


●Theme of cygnet(Tactics ogre)
 伝説の名曲。雲間を飛ぶ鳥。未使用曲ながらTactics ogreで一番に挙げる人も。


●クロレラ製造工場長(TEN PLANTS)
 伝説の名曲2。緑溢れる夏の曲。植松さんも驚愕の奇跡の逸品。名前が、らしい。


●Diatonic Beauty(Be filled with feeling)
 透明な2分間の叙事詩。一部の隙もない。


●迷いの森(レガイア デュエルサーガ)
 FF12系統曲の魁。周囲の空気が輝くようなギターサウンド。


●めいそうのワルツ Part1(マジカルチェイス)
 人生山あり谷あり、ちょうどこんな心持で飄々と生きていければ。


●RETUAN(RADIANT SILVERGUN)
 隙なし。引っ張り込まれる。音量は大で。


●エンディング(BREATH OF FIRE V DRAGON QUARTER)
 ゲームやった人だと、涙がしばらく止まらない。闇から現れる空の青さ。


●Sky Ray(ステラデウス リアレンジアルバム)
 これ一本でひとつの物語。


●エンディングB(Tactics ogre外伝)
 慈愛と温もり。


●セロビ台地(Final Fantasy XII)
 台地の風と光、空気に触れられる。ゲームで現地訪問を推奨。


●メインテーマ 〜RIZ-ZOAWD〜(RIZ-ZOAWD)
 世界観に忠実、精巧。


●Chivalry And Savagery (Tactics ogre)
 戦闘系ではこれがオウガで一等。


●Ancient Wind(ステラデウス リアレンジアルバム)
 ばらばらのベンツを1つに。ほのぼの明朗系では屈指の作。


●Ultema The Perfect Body!(FINAL FANTASY TACTICS)
 ばらばらのベンツ以下同。アクの強さで脳から離れない。


●戦闘BGM4(Tactics ogre外伝)
 叙情系戦闘曲。たゆたうような。


●炎の大地を歩く(虫姫さま)
 最強の三拍子。音量大推奨。飲まれる。


●ゆらめく祈りの塔(聖剣伝説DS)
 淡々としたメロディーとリズムが記憶に残る。


●雪山の戦闘(オーディンスフィア)
 リズムで持っていかれる。脳内再生で思考が占拠されることしばしば。
2007.10.10/ TrackBack(0)その他
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