OVA「戦場のヴァルキュリア3 誰がための銃瘡」(DVD&BD)の前編が6月29日、後編が8月31日に発売。ゲーム本編と同じく、崎元さんが音楽を担当している。
株式会社アニマ制作のアニメ「幻影のメサイア BLOOD of FORTUNE」の楽曲を崎元さんが担当する。8月12日より東京ビッグサイトで開催されたコミックマーケット80で、同作品の発表イベント・トークショーが開かれ、初回のゲストとして楽曲担当の崎元さんが登壇した。
会場の物販では同アニメのキャラクターソングCD『Vol.1 太陽あかり「ヒマワリノシルシ」』も販売された。「ヒマワリノシルシ」や同曲のアレンジ「誰が為に其は祈りしや」の作編曲は崎元さん。CDにはその他トークセッションも収録。
イベントの様子はBasiscapeウェブサイトのコラム「ほぼベイシスケイプるん(仮)」8月号に掲載されている。
また、同アニメの情報が掲載された月刊ComicRex9月号の連載「伝説のベイシスケイプ」の画像がアニメ公式サイトに掲載中
「戦場のヴァルキュリア piano pieces」がベイシスケイプレコーズより発売。全10曲。→Amazon
ベイシスケイプレコーズでは初のピアノアレンジ盤。アレンジャー兼ピアニストはオーストラリア・パース在住のCasey ormond(ケーシー・オーモンド)氏。ライナーノーツは氏による全10曲の解説付き。
iTunes、Amazon他によるDL販売は6月29日より。
4月17日の14時30分より、秋葉原のナツゲーミュージアムで「蒼穹紅蓮隊オリジナル・サウンドトラック 発売記念イベント」が開催。作曲の崎元さんのほか、アレンジ等に関わったBasiscape作家4人が出演。トークショー、サイン会が行われた。
同イベントは当初3月13日13時より開催の予定だったが、震災の影響で中止、延期となっていた。
イベント告知 / イベントの様子
2011.04.17/ TrackBack(0)イベント情報
アニメーション企画サークル「サムネイル」制作のアニメ「鋼鉄のヴァンデッタ」の楽曲を崎元さんが担当。放映等は未定。
2011年8月現在、制作中の「第0話」の公開が進められているが、アニメ制作を請け負っていたアンカマ・ジャパンの同アニメ制作部が解散したことで企画は凍結、休止状態となっている。
「第0話」で使用される楽曲の一部はベイシスケイプの試聴ページで聴くことができる。
東日本大震災復興支援を目的としたオリジナル音楽配信企画「おとぎふと」のページが公開。
崎元さんをはじめとするBasiscape作家6人による楽曲が販売され、その収益金は復興支援のために寄付される。
2011.03.25/ TrackBack(0)記事掲載
1996年発売のCDの再販盤となる「蒼穹紅蓮隊 オリジナル・サウンドトラック」がベイシスケイプレコーズより発売。→Amazon
リマスタリングされたオリジナル音源、またBasiscape作家によるアレンジ3曲や2007年のクラブイベント「Extra」で演奏されたリミックス「衛星軌道上 Extra Live ver.」も収録されている。
「戦場のヴァルキュリア3 オリジナル・サウンドトラック」がベイシスケイプレコーズより発売。
Amazon
2枚組、オーケストラ生録音を含めた全37曲。うちBasiscape作家によるギターアレンジがボーナストラックとして4曲入っている。ライナーはプロデューサー本山さんと崎元さんへの(ケイプるん風の)インタビューとなっている。
5月11日からはiTunesより全曲配信が開始。→配信ページ
また、海外ウェブサイトOSVによる、同サントラに関する崎元さんへのインタビュー記事も掲載中。
本日2月3日の21時より配信のニコニコ生放送「ゲームのじかん 第29回〜3作目タイトル特集〜」のゲストに崎元さんが出演。戦場のヴァルキュリア3の音楽に関する話題など。
2011.02.03/ TrackBack(0)その他
毎月27日発売の月刊漫画雑誌・Comic REX(レックス)誌上で、ベイシスケイプの話題を掲載するコーナー「伝説のベイシスケイプ」が連載となっている。第1回目は先月発売の2011年2月号。
カラー1ページで、手掛けた作品やベイシスケイプレコーズのサントラの紹介、HPでもお馴染みのK子さんのコラムとイラスト、スタッフのコメント(毎回二人ずつ)などを掲載している。

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2011.01.30/ TrackBack(0)記事掲載
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